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瞑想をするなら朝がいい?ベストなタイミングとは【歴5年】

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「いつ瞑想するのがいいのかな。朝・昼・夜のどのタイミングがおすすめ?」

瞑想をはじめて間もないころは、誤ったタイミングで瞑想をしてしまことが少なくないでしょう。

自分にあった時間帯でなければ、集中できなかったり、面倒くさくて辞めてしまったりします。

人によって勉強が捗る時間が違うように、瞑想も「この時間!」というポイントを見つけることが大切なのです。

そこで、これから瞑想の理想的なタイミングを3つご紹介します。

その内1つを選べば、挫折することなく続けられるはずです。

※今回の記事は、論文を参照していません。

 

瞑想をするのにベストなタイミング

基本的に、瞑想はどの時間帯に行っても効果は変わりません。

しかし、初心者の人は決まった時間に練習したほうが習慣化しやすいというメリットがあります。

特に、朝・昼・夕のどれかに行うのがベストです。

多くの人にとって、朝はもっとも集中力が発揮される時間帯。

睡眠のおかげで心身の疲れがリセットされ、新しいことへの挑戦にオープンでいられます。

面倒くさがることなく、瞑想を続けられるでしょう。

 

朝起きてすぐに行うのもよし、身支度が整ってからでもよし。

余裕のある時間に練習をしてください。私は起床後、顔を洗った後に行うようにしています。

「これをやったら瞑想する」というように、何かのタスク後に瞑想時間を作ると、習慣化しやすいですよ。

 

朝のメリット

朝に瞑想をすることで、すんなりとタスクに集中できるようになります。

「瞑想=集中するための準備」と脳が錯覚してくれるのです。

 

一時期、ラグビーの選手がボールを蹴る前に不思議なポーズをしていたことで話題になりました。テニスの選手は、サーブを打つ前に軽くボールをバウンドさせることもあります。

 

彼らは、ルーティーンを行うことでパフォーマンスを高めようとしているのです。

瞑想も同じく、タスクを始める前のルーティーンとなり、集中力を上げてくれるでしょう。

 

昼食後に瞑想するのも素晴らしいですね。

ご飯を食べたらすぐ一人になれる空間に行き、瞑想をしましょう。

 

オフィスでは周りの音が気になるせいで、集中が妨げられてしまいます。

静かな誰もいない公園に行ったり、トイレで行ったりするとスムーズに練習ができるはずです。

 

もし昼食から時間が経ってしまった場合は、昼寝の後にしましょう。

目が覚めていたほうが、瞑想中に気が逸れにくいので。

 

昼のメリット

ご飯後に眠気を感じる人は多く、午後からタスクに集中しづらいことがあるでしょう。

 

しかし、瞑想を行うことで頭がスッキリします。

瞑想のリラックス効果やストレス解消効果が、午後の集中力を養ってくれるのです。

午前で消化しきれなかったストレスフルなタスクも楽になるでしょう。

 

瞑想で集中力が上がることが実感できれば、「もっと続けたい」と思えます。

習慣化に一歩近づきますよ。

 

仕事から帰った後に瞑想をするのも最高です。

自分の部屋で一人っきりで行うのが理想的。

 

疲れた後は気が逸れやすいので、集中できる環境を用意しておくのが大切です。

スマホもパソコンも目の入らないところに置いておき、瞑想をすることだけに注意を向けましょう。

 

そうすることで、次のメリットが得られます。

 

夕のメリット

夕方に瞑想をすれば、脳がリラックスモードへと移行します。

頭が仕事から離れられるようになり、今この瞬間が充実するのです。

 

趣味に打ち込めたり、家族と過ごすのがより幸せに感じられたりするでしょう。

一日のストレスから開放され、夜ぐっすり眠れるようにもなります。

 

できれば避けたい時間帯

寝る前は眠りの質が落ちるかも

寝る前に瞑想をすると、眠れなくなる人がいます。

頭がシャッキとしてしまうせいで、寝ようにも寝付けなくなってしまうのです。

 

瞑想には集中力をアップさせる効果があるので、その効果が裏目に出てしまうのかもしれません。

私は5年間瞑想に取り組んできた中で何度も寝る前に試してみましたが、逆効果を実感しています。

 

睡眠時間が短くなったり、眠りに就くまで遅くなったりしたのです。

寝る前は、読書や明日の予定を立てるなど、リラックスできることをするのがベスト。

ベッドに入る1時間前からは、瞑想するのを避けたいところです。

 

瞑想法は効果別に切り分けよう

瞑想に取り組むのに丁度いいタイミングは分かったものの、どの瞑想法にしようか迷っている人もいるでしょう。

 

一番いいのは、自分の目的に合った方法を採用することです。

集中力を上げたいのか、クリエイティブになりたいのか、それともメンタルを強化したいかで取り組む瞑想法を変えましょう。

 

過去のエントリーでは、瞑想の科学的な効果とやり方をまとめています。

1ずつ試してみて、自分に合った方法を見つけてみましょう。

まとめ

瞑想は朝・昼・夕のどれかに行いましょう。

朝は習慣化がしやすく、昼は午後のパフォーマンスがアップします。夕は、仕事モードからリラックスモードへと切り替えさせてくれます。

出来ればどの時間帯も瞑想したいところ。精神的に余裕のある人はやってみてください。

ただし、ベッドに入る前は避けた方が賢明です。睡眠の質が下がる可能性があります。

瞑想を習慣化し、人生を充実させてみてはいかがでしょうか。

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